H Shimizu
大学に勤める生命科学者, 医師 (10年目)。専門は分子生物学・合成生物学とデータサイエンス。アメリカ計算機学会 (ACM), 日本分子生物学会日本内科学会日本バイオインフォマティクス学会会員。

【略歴】
2012年 医師免許取得 (MD)
2014年 研修医修了
2019年 医学博士号 (PhD) 取得
2021年よりHarvard Medical Schoolの研究者。

【研究】
大学院時代は分子細胞生物学を使ったがん研究。
ポスドクになり、人工知能に関する学術論文を生命科学トップジャーナルCellの関連誌に掲載。

現在は医学・生物学 (バイオテクノロジー)・人工知能分野融合型の研究を展開し、病気の治療を目指している。

これまで国際学術誌に発表した論文 (生命科学・基礎医学領域) は12報、総インパクトファクター (IF) は90。

【診療】
研修医時代は主に救急などの急性期医療に従事した。医師3年目からは主に一般内科や、医学研究の成果を患者さんに薬として届けるための治験業務を担当している。

【その他得意分野 (保有資格など)】
計算に長け中学時代には茨城県珠算名人になった。大学時代よりプログラミングを行い数々の作品を公開、コンピューター将棋ソフトも作成した。

応用情報処理技術者 (経済産業省), バイオインフォマティクス認定技術者 (日本バイオインフォマティクス学会)。珠算・暗算と将棋はいずれも有段者、英語は少し前だが英検1級 (2010年)・TOEIC 905 (2011年) を保持している。

【当サイトについて】
生命科学・医学・コンピューターといった得意分野の情報を発信する「生命医学をハックする」を2019年5月に開始。2020年4月、月間1万アクセス。2020年10月、月間3万アクセス。記事をもとに加筆した月2回の無料ニュースレターもメールで好評配信中。

※ 昨今の専門家でないものによる誤った医療健康情報の増加を鑑み、プロフィールを開示しています。
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